相模湖のドーム船で楽しくワカサギを釣るためのコツや持ち物を紹介します




早生まれ母
こんにちわ!早生まれ母です。(@haya_umare

先日、相模湖のドーム船でワカサギ釣りをしてきました!
一連の流れの記事はこちら

釣り初心者でも楽しめる!相模湖ドーム船でワカサギ釣りに行ってきた

2018.11.20

相模湖のドーム船で楽しくワカサギを釣るためのコツや持ち物を紹介したいと思います。

早生まれ母がオススメする相模湖ドーム船釣りの持ち物

★絶対必要
●あったほうがよい
▲なくてもいいけどあると便利

ドーム船に持ち込むもの

★糸切りばさみ(2人に1個ぐらい)
★ジップロック(持ち帰り用)
★お昼ご飯&飲み物&おやつ
●エサ入れる用の容器
●バケツ(小さめ。釣れたワカサギ入れる用)
●ジップロックにいれて緩めに絞ったお手拭き(ご飯食べる前用)
●ウェットティッシュ
▲暇つぶし
▲ザル(最後にバケツからワカサギだけを取り出す用)

車まで持ってくるもの

★保冷剤

糸切りばさみは切れ味が重要

エサを針につけた後にエサを切るのに使います。エサは柔らかめなので切れ味が悪いと中々きれません。

切れ味が悪いハサミを使ってエサ付けに苦戦しているグループもあり、大変そうでした。

100均で売ってる物で機能的には十分なので切れ味の良い物を持って行きましょう。

濡れたり汚れたりするので洗いやすいように、こちらのタイプよりは

こちらのタイプの方がオススメです。

湖に落とすと釣り終了となってしまうので、予備も持って行きましょう。

エサを入れる用の容器があると効率アップ

受付でエサを買うと濡れた新聞紙にくるまれた赤ムシと小さいジップロックにオガクズと一緒に入った白サシを渡されます。

赤ムシも白サシも新聞紙や袋から直接とってもいいんですが、白サシの袋が小さいので片手の指だけでとるのが大変、元気がよくて脱走するので袋の口を上に向けながら取り出す・・・だと少しやりにくいかなと思います。

100均で3個100円ぐらいの容器があると取り出しやすいですし脱走しないので安心です。

ドーム船にはクーラーボックスまでは持って行かなくても大丈夫

HPをみると釣果として「〇百匹」とか書かれていますがそれはプロです。ワカサギプロ。

初心者はそんな釣れません。なので十分バケツで事足ります。

ドーム船では釣れたらバケツに入れ、帰る時に水を切ってジップロックに入れ、車の中で保冷剤と一緒に保管しました。

水を切ってジップロックに入れる時にザルがあるとやりやすいのでザルを持って行きましたが、もしバケツを自分で持って行こうと思うならボールとザルがセットになってるタイプの物を持って行くのが一番いいかなと思います。

ドーム船はそんなに広いわけじゃないですし、ワカサギもすぐに冷やす必要がないのでクーラーボックス持ち込まなくても・・・と思います。

もっと言ってしまえばワカサギ釣りにクーラーボックスは要らないと思います。

ワカサギを入れたジップロックの上下を保冷剤(臭い写りが嫌なのでこれも袋に入れて)で挟んでスーパーの袋で包んでタオルで巻いて帰ってきましたが全く問題ありませんでした。

魚自体が小さいですし、76匹でも大人の手をお椀にしたぐらいの量です。保冷剤と接触してるだけで十分冷えます。

でっかいクーラーボックスに少量のワカサギを入れて帰るのはなんとも寂しい光景になりそうな・・・(笑)

例え釣果が少なくてもクーラーボックスは使えば洗わなくてはいけないので手間を減らすためにもスーパーの袋などを使うといいと思います。

ちなみに我が家の保冷材はこれ。

この保冷剤、本当に保冷効果が長い!!オススメ保冷剤です。

お水たっぷりのおしぼりがあると便利

魚釣りだと手が汚れるのでウェットティッシュを持って行こう!と思っている方は多いと思うのですがワカサギ釣り、予想以上に指先や手のひらが汚れます。

エサを切った時に汚れたり、ワカサギを取る時に鱗が付くんです。鱗が小さいのですぐ乾いて中々取れません。ウェットティッシュでゴシゴシしても水分量が全然たりません。

毎回毎回手をきれいにしなくてもよいと思いますがご飯食べる前や帰る前にはキレイにしたいですよね。

固く絞らないおしぼりをジップロックに入れて持って行けばよかったな~と思いました。

直接手に触れずに食べられる物がオススメ

大人だけならお弁当もありだと思いますが不安定な場所で食べる事になるのでお子さんはオニギリ等の食べやすい物がいいのではないかと思います。

ただし、水分たっぷりのおしぼりを持って行けたとしても手をジャブジャブ洗えるわけではないので、直接手で触れて食べる物(直接おにぎりや直接サンドイッチ)は抵抗があると思います。ラップやホイルなどで包んで直接手を触れずに食べられる工夫をしたほうが良いと思います。

防寒対策&温度調整がしやすい服装がオススメ

ストーブがあるのでドーム船の中は確かに暖かくとっても快適でした(*´▽`*)

ただ、

  • ドーム船に向かうまでの移動船はめっちゃ寒い
  • ドーム船着いたばかりはまぁまぁ寒い
  • 日中はかなり暖かいというか暑いと言っている人も

という感じで温度差が激しいのです。また、大人はドーム船ではライフジャケットを脱いでいいのですが子供は着用義務があります。ライフジャケットも全く防寒効果がないわけではないので服装のこまめな調整が必要でした。

エサはとにかく小さめに切る

レンタル竿の説明の時にエサを小さめに切るように説明してもらいましたが本当に小さめです。

ワカサギはお口が小さいので小さめのエサじゃないと食べようとしないのかもしれません。

入れ食いタイムの時に早生まれ娘が自分でつけたエサだとヒットしなかったのですが早生まれ母がカットし直したところワカサギがかかり始めたのでエサの大きさはとっても大事なんだなと思いました。

仕掛けは人数×2個ぐらいあると安心

お隣の人とおまつり(絡まる)する事はなかったんですが、相模湖にいるワカサギ以外の魚(コイ?)がかかる事が結構ありました。

針1個持って行かれるぐらいならまだいいんですが仕掛けごと持って行かれたりする事が我が家以外でも結構あり、8個仕掛けを買いましたが7個使いました。そのうち1個は娘の扱いが下手でダメにしましたがそれ以外はワカサギ以外に持って行かれたものです。

お昼前ぐらいまでは何度か釣り場の方が来てくれて追加で仕掛けを買う事も出来て助かりましたが、とにかく予備はあった方が良いです。

虫が苦手な人は難しいかも

写真は自粛しますがワカサギ釣りの餌は生きた白い虫です。

それを針につけて短くカットします。

もしくは生きた赤い虫をそのまま針につけます。

ワカサギプロと一緒にいくならパパパッとエサをつけてくれるので大丈夫だと思いますがエサをつけるの、まぁまぁ大変です。

軍手をつけて・・・というのも厳しいかなぁと思います。

釣れるかどうかは分かりませんが、受付で買う生餌ではなくこういうものを準備していくのも手かもしれません。

暇つぶしがあった方が良いかも

ワカサギは回遊魚です。

なので釣れない時は全然釣れないし釣れる時はめっちゃ釣れます。

海釣りの釣り船なんかだと魚探でみて魚がいるところに連れて行ってくれますがドーム船の下に入ってくるまで待つしかありません。

もちろん釣り場の方が入ってくるように工夫もしてくれているようでしたがダメな時はダメです。

ドーム船の外をちょっと歩くぐらいしか気分転換もできないので釣れなくて退屈した時の事も考えておくといいと思います。

ただ、しつこいようですが手が汚れていると思うので暇つぶしの物も汚れても大丈夫な物がいいと思います。

最後に

ワカサギ釣りは釣りをやった事がない人や小さなお子さんでも手軽にできる釣りです。

クーラーボックスすら必要がない(と早生まれ母は思っている)ですし、ドーム船は天候に左右されず暖かい所なのでお子さん連れの冬のレジャーにはとってもオススメです。

更に嬉しいのは持って帰ってきてからの調理が楽!

下処理なしで天ぷらにできちゃうので釣って良し、食べて良し!

興味がある方はぜひ行ってみてください(*^-^*)







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