早生まれの子のスイミングを早く進級させるために知っておいたほうがよい事(年中編)




早生まれな子におススメな習い事スイミング

早生まれの子には一番オススメな習い事はこれ

早生まれ娘のスイミングスクールは4泳法25m泳げるようになると1級合格のスクールでした。

早生まれ娘が1級合格したのは7才の前半。同学年の中で1級合格の中でも早いほうでしたが、娘より早く1級合格した子のほとんどは8才前後で合格しており月齢で考えれば娘はかなり早いほうでした。

この記事では早生まれの子のスイミングを早く進級させるために知っておいたほうがよい事の年中さんの頃をお伝えします(^^

年少さん編はこちら

早生まれの子のスイミングを早く進級させるために知っておいたほうがよい事(年少編)

年中時代

蹴伸びからクロールと背泳ぎ(手回し無し)まで行きました。

背泳ぎはあっさりと合格したのですがクロールに大苦戦しました(^^;

はじめての背泳ぎは結構怖い

娘はそうでもなかったのですがお友達が背泳ぎで大苦戦。

その理由が「怖い」だったのです。

親は「上向いてるから息が出来て楽そうなのに何が怖いんだろう??」って感じだったのですが

緊張する→沈む→上向いてるのでいきなり沈む感じがする→怖い→緊張する

の無限ループだったようです。

また、息ができる事で鼻から水が入って嫌になってしまった子もいました。

さらに背面は小さな子にはスタートが難しく(顔に水がかかってしまったり、ドボンと潜ってしまったり)スピードが出ずフラフラすることで沈むこともあるようでした。

なんでうちはビビらないのかな~?と思っていたら練習のつもりではなかったのですがお遊びでお風呂で上向いて浮かせていたことを思い出しました。

一度怖いと思うと克服するまでには時間がかかります。

ビビりさんは背面に入る前に自主練をオススメします。

早生まれさんは同時にいろんなことをするのが難しかった

息継ぎ無しのクロールに割と早く合格できたのでクロールは余裕かな?と思ったらとんでもなくドはまりしました(^^;

クロールは当たり前ですが

  • バタ足しながら
  • 手をまわしながら
  • 2回に1回呼吸する

の繰り返しです。進級したばかりの頃の娘は

  • バタ足はできる
  • 手も回せる
  • バタ足しながら手は回せる
  • 2回に1回呼吸しようとすると手と足が止まるΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

「横向いてパッってするだけでしょ??」

と思ったのですが横を向いて呼吸するのも上を向きすぎてはいけないとか視線がこっちとか色々ありまして(娘のスイミングスクールはフォームにこだわるほうです)呼吸の時に一生懸命呼吸の事を考えてしまいほかの事が全部止まってしまうという・・・。

コーチからも

「クロールって手、足、呼吸の各々の出来もありますし、その3つの全体の兼ね合いとかもあるので小さな子は『同時に』色々なことこなすのが意外と難しいんですよ。。。泳ぎこんで無手、足は無意識でできるぐらいにしないと難しいと思います。」

と言われました。

なるほど。

娘は運よくポンポンポンと進級してこれましたが、各々の級が短かったので頭で考えて泳いでいたようなのです。

手、足ぐらいまでの同時処理ではなんとかなったみたいですが、呼吸まで同時に処理しきれないという事だったのだと思います。

無意識にできるようになるぐらいにということは地道に繰り返すしかない。

それなりに進級してくると「反復練習」が必要になってきます。

かといってクロールで泳ぐことだけが反復練習ではないと思い、手回しと呼吸のタイミングだけ自主練をしました。

小さい子は聞く力が弱い、定着するまで時間がかかるのでスクールのレッスンで反復練習効果は期待せず自主練での反復練習を検討しましょう

年長編へ続く

早生まれの子のスイミングを早く進級させるために知っておいたほうがよい事(年長~1年生編)







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