早生まれ娘がママ塾で七田式プリントA~Cまでやった紆余曲折(プリントB、C編)




色々考えた結果幼児用七田式プリントをやる事にした早生まれ家。

入学前に七田式プリントA~Cまで終了しました。

早生まれ娘の取り組み方と効果をご紹介します。

プリントA編はこちら

プリントB

今回はプリントAのように母が挫折せず最後まで取り組めました(笑)

最初は1日に2日分取り組んでいましたが途中から難しくなってきたので1日に1日分、夏休みなどは朝と夕の2回で1日に2日分をこなしました。

もじ

プリントBでひらがなが書けるようになります。

ひらがなが書けるようになるだけのプリントかな~と思っていたのですが、

  • 文節を分ける問題
  • 「て、に、を、は」を選ぶ問題
  • 反対語を選ぶ問題
  • 間違いを探す問題
  • 絵にあった動詞を選ぶ問題

などなど、良問が多い!!

語彙が増えましたし、しゃべる言葉もしっかりしたと感じました。

かず

主に繰り上がりのない足し算ができるようになります。

他にも時計、図形などが学べます。

ここで気を付けたのは足し算の計算の仕方。

足し算の問題は指を使うのは禁止していました。

それはかわいそうでは・・・と思われるかもしれませんが、指を使って足し算する子はどこかで矯正しなければず~~~っと指を使って足し算します。

小さな数の足し算のうちから頭の中で足し算をする訓練をしておかなければ、いつまでたっても頭のなかで計算できるようにはなりません。

 

ちえ

これは想像以上に良かったです。

ひねり加減が絶妙なんです。難しすぎず、簡単すぎず。

頭の体操的な問題だけでなく、マナーを学習する問題などもありすごくいいな~と感じました。

プリントBの取り組み期間

年中5月~年中12月

プリントC

 

もじ

プリントBの応用といった感じでした。扱う文が若干長くなります。

  • 「て、に、を、は」の強化
  • しりとり
  • 文節を分ける問題

プリントBとプリントCの文字の大きな違いは「作文」かな~と思いました。絵を見て

〇〇は△△しています。

のような問題も多く、読解力だけでなく作文力の向上も期待できるな~と思いました。

ちょっと誤算だったのはカタカナがなかったこと。

かず

答えが20までの足し算、引き算ができるようになります。

足し算は繰り上がりがありますが、引き算は繰り下がりがありません。

また、文章題が多くなり式を作って計算もするようなります。

時計、図形もあります。

 

ちえ

プリントBに比べてグッと難易度が上がったなぁと感じました。

知識を問うものもあれば推理するものもあり、特に推理するものは間違えた時に説明するのが難しい(^^;

でも良問だと感じました。

プリントCの取り組み期間

年中1月~年長8月

 

七田式プリントの感想

ちょっと不満だった点

「もじ」ではカタカナがなかったので、入学準備には少し物足りなかったな~と思います。カタカナぐらまでやっていると1学期が楽なのでやっぱりカタカナぐらいまではあって欲しかったなと思います。

うちではやりませんでしたが七田式の公式サイトのみで販売されているプリントDの説明をみると

「ちえ」では生物や植物などについての知識、高い推理力や思考力を問う問題。「もじ」はカタカナ・1年生の漢字など、就学後を見据えた問題。「かず」はくり上がり・くり下がりを含むたし算・ひき算や文章題などに取り組みます。

と書いてあるのでこちらにあるようなのですが、プリントDはA~Cと違ってなんだか表紙から手作り感のある感じで・・・(;^_^A

また、漢字やくり上がり・くり下がりまではいらないけどカタカナは覚えておきたいっていう方は多いんじゃないでしょうか。プリントDを購入するほどはない気がするのでプリントCまでにカタカナまで入っていればなぁと思いました。

良かった点

「て、に、を、は」のように理屈ではなく感覚的な問題は小さなときから感覚を磨けたので良かったかな~と思いました。

繰り下がりの引き算や時計が終わっている状態だったので1年の2学期末ぐらいまでは算数の心配はいりませんでした。

途中母によるサボリがありましたが小さなころから毎日プリントをやったので「それが当たり前」という学習習慣が付きました。

「かず」の文章問題は「もじ」で読解力がついていたからできているのだろうなと思いました。「もじ」「かず」「ちえ」でそれぞれだけでなく、全体的な学力向上へ相乗効果があると感じました。

この内容でこのボリュームなら安いと強く感じました。

七田式プリントをやった娘がどうなったか

お家で何か勉強をするのが当たり前だったのでプリントCの途中で公文に通い始めましたが家で宿題をすることに全く抵抗がなかったようです。

小学校に入って「勉強しなさい」といったことはありません。勝手にやります。

学習習慣は何事にも代えがたい宝です。

学校の勉強は楽だったようですし、娘のクラスはお助け制度があり、早くできた子が苦手な子に教えてあげるのですが、人に教えてあげる事で違った視点で見ることが出来るようで、それを更に自分に生かすことができました。

1年生のスタートがスムーズだったのでこのままの状態を維持したい!と強く感じ、知的欲求が強くなったように感じました。それまではあまり興味を示さなかったことわざの本など知識をつける本も読むようになりました。

やってよかったな~~~と今でも思ってます。

最後に

七田式プリントは「七田式」という名前で「うわっ!!!」と思われることが多いようですね(笑)私も最初「〇〇式ってなんか宗教みたいでこわい。。。」と思っていましたが、そんなことありませんでした。

あまりお金をかけられないけど幼児教育がしたい!と思われる方にうってつけの教材だと思います。

無料資料請求もあるので気になった方はお試ししてみてくださいね!







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