早生まれ娘がママ塾で七田式プリントA~Cまでやった紆余曲折(プリントA編)




色々考えた結果幼児用七田式プリントをやる事にした早生まれ家。

入学前に七田式プリントA~Cまで終了しました。

早生まれ娘の取り組み方と効果をご紹介します。

幼児用七田式プリントとは?

もじ、かず、ちえが各10冊の合計30冊と確認テスト、ごほうびスタンプと取り組み方の手引きが入っています。

1冊あたり24枚のプリントと回答がついているので1か月に6日ぐらい取り組めない日があっても10か月で教材セットが終了する計算です。

少し休んでもいい日があるというのは心に余裕が生まれました(笑)

プリントはA~Dまである

幼児用七田式プリントはA~Dまであります。

A~Cまではカラーで構成も同じなのですがプリントDは雰囲気がだいぶ違います。

ちょっと昭和感漂う感じが・・・(笑)

プリントDは入学後を意識した教材なので漢字や繰り上がり、繰り下がりのある計算も含まれているようです。

どこから始めるか、いつまでに終わるかを考える

七田式プリントの購入を決めたのが年少の夏休み終わりごろ。なので9月から取り組もうと思いました。

9月だとプリントBの対象年齢にも入っていたのでプリントAから始めるか、プリントBから始めるかを悩みました。

 

●プリントAから始める場合

プリントA:年少9月~年中6月

プリントB:年中7月~年長4月

プリントC:年長5月~年長2月

●プリントBから始める場合

プリントB:年少9月~年中6月

プリントC:年中7月~年長4月

 

どちらから始めてもプリントCは小学校入学前に終わります。特にプリントBから始めれば入学前にプリントDもできるしプリントBから始めようかなぁと思ったのですが

  • プリントBの前提となっている「ひらがながすべて読める」が出来ていない
  • まずはプリント学習するということに慣れてもらう
  • 難しい⇒キライとなる事は一番避けたい

と考え早生まれ家はプリントAからスタートすることにしました。

ただ、当初の予定通りだとプリントCの終了が入学直前だったのでもう少し早く終わらせたいと思い

  • プリントAはきつそうでなければ1日に2回分やる
  • プリントBもできるところまでは1日に2回分やる

プリントA:年少9月~年少1月

プリントB:年少2月~年中9月

プリントC:年中10月~年長7月

この予定でやる事にしました。

プリントA

年少の9月から取り組み始めました。

娘の反応は上々!幼稚園降園後に楽しく3枚を2セットこなし、終わったらめっちゃ褒めました。

まずは学習習慣!と思ったのでスタートダッシュは成功です(^^

が!

プリントを始めたのが9月。そう。

運動会の練習時期!

早生まれ娘はバス通園で遅めのバスだったので幼稚園から帰ってくるのが15時過ぎ。

帰宅後お昼寝するようになりました。

早生まれあるあるですね・・・。

でも夜寝るのが遅くなるのが嫌だったので1時間ぐらいで切り上げるのですがその後機嫌が悪い。

機嫌が悪い中、プリントをさせてプリント嫌い!!となるのは嫌だったので運動会が終わるまでは・・・と思い、土日や午前学習の日などにプリントをするようにしていました。

でもそんな状態で継続していくことって難しいんですよね・・・・。

案の定やらなくなってしまった

土日だけ・・・、午前学習の日だけ・・・

なんて思ってましたが毎日やらないから思い出さないんです。母が。

早生まれ娘も自分からやろうなんて言いません。

やらなくても別に誰に怒られるわけでもないですし、すぐに困る事があるわけでもありません。

人間は楽な方に流れる生き物です。

そのままプリントAは忘却の彼方に・・・・・。

母力の差を見せつけられた

年明けぐらいに仲良しのお友達とお茶をしていたらお友達にこんな事言われました。

お友達

そういえば七田式のプリント教えてくれてありがとうね~!毎日やるのは大変だけどちゃんと力がついてきてるって感じがするよ!

私は高卒だから子供にどうやって勉強させていいかはよくわからないけど、コツコツとさせるっていうのだけはやってあげられることだからそこを頑張ろうって思ってるよ!

私が七田式プリントを見つけたころ、お友達も同じような悩みを持っていてそのお友達に教えてあげたのです。

人に教えておきながら自分はやっていない状態。

早生まれ母は自分がすごく恥ずかしくなり、早生まれ娘にすごく申し訳ない気持ちになりました。

早生まれ娘は当たり前ですが自分で選択・決定する力がありません。親が選択・決定してあげないといけないのに親がそれをさぼっている。

早生まれ娘を伸ばしたい、コツコツ頑張れる子になってほしいと考えているのに自分がコツコツやっていない、頑張っていないという事に。

母親ができない事が子供にできるわけがない。

心を入れ替えてもう一度プリントAに取り組むことにしました。

もう一度予定を立て直す

もう4才近かったのでプリントAは始めたころに比べてさらに楽勝でした。

ですので、娘が嫌がらなければ土日や長期休みは朝と夕方に2回やる事にしました。

※本来の七田式プリントの趣旨とは大きく外れていることはわかっていましたが、娘の場合プリントAの内容は理解できていたので「母も子も毎日続ける」習慣をつけるために取り組みました。

結局のところプリントAの取り組み期間

年少9月、年少1月~年中4月

プリントB編へ続く







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