早生まれ娘の鉛筆の持ち方を直したい!早生まれ母が試した持ち方矯正グッズ




お子様は正しく鉛筆を握れていますか?

正しく鉛筆を握れないとたくさん字を書く必要が出てきたときに疲れちゃうんです。

なので早生まれ娘にも小さいころから鉛筆の握り方には口うるさく言っていたのですがなっかなか治らない!!!!!

本人の意識だけでは治らないと思い色々な矯正グッズを試してみました。

失敗したグッズあれこれ

最初に試したのはコレ

プニュグリップは正直効果が良くわかりませんでした・・・。

もちかたくんはしっかり矯正してくれますが少し邪魔に感じていたようです。

ただ、矯正力がどうのこうのよりもはめ込みタイプの矯正グッズは鉛筆削りをするたびに取らなくてはいけないんですよね。

早生まれ娘は鉛筆が尖ってないと嫌なのでこまめに削るのもあってイライライライライライライライライライライラするのでやめました。

輪ゴムで矯正してみる

鉛筆に付けるタイプの矯正グッズはどれも鉛筆削りをする時に外す必要がありそうだったので別の方法を探してみたところ、輪ゴムで矯正する方法があることを知りました。

輪ゴムならお手軽!と思いチャレンジしてみたのですが

  • 矯正力が弱い
  • 消しゴムを使う度に掛けなおす必要がある

という事でこちらもあまり実用的ではありませんでした・・・。

早生まれ娘の指が細かった事と早生まれ娘は書き間違えの多い子で消しゴムを多用する子だったのが原因なので

  • 割と指がしっかりしている子
  • 消しゴムをあまり使わない状況

であれば結構有効なのではないかな~と思いました。

う~ん、イライラするけど普通の矯正グッズを使うしかないかなと思っていた所これ以上ない矯正グッズを発見しました!!

かきかた鉛筆

ぱっと見た感じは普通の六角形or丸形の鉛筆に見えますが軸が三角になっている鉛筆です。

軸が三角なので握りこみにくく正しい形になりやすくなっています。

これだと普通の鉛筆と変わらないので削る時にも邪魔になりません。

ただ、全く握りこんだ持ち方が出来ないわけではないので過信は要注意です。

矯正して安定するまでにはそこそこ時間がかかる

三角軸のかきかた鉛筆を持たせ始めた時は1~2日は書きにくそうにしていたので自宅でだけ使う事にしました。

3日目ぐらいから以前の鉛筆と同じように書けるようになり、2週間ぐらいでもう直ったのかな~と甘い考えで普通の六角形鉛筆を持たせたらあっと言う間に元通りに(;^_^A

やっぱり安定させるためにはある程度期間が必要だなと思い学校の鉛筆も自宅の鉛筆も全部三角軸のかきかた鉛筆に変えました。

そこから三か月ぐらい経った頃に自宅では普通の六角形鉛筆にしてみたら正しい持ち方になっている時間が長くなり、大体直ったかなと思いました。

正しく持つには手や指の筋力、器用さも必要

「大体」と書いたのは計算ドリル等で時間を計っている時や急いで問題を解きたい時には時々握りこんだ持ち方になってしまっていたからです(;^_^A

急いでいる時に直らないのは結局のところ定着不足なのか?と思って習い事の先生に愚痴をこぼしたことがあります。

その時に先生には

鉛筆を正しく持つには手や指の筋力と器用さも必要で、早生まれ娘は筋力が足りてないのではないか?普段はちゃんと持てているなら成長と共に直ると思う。

と助言をいただきました。

できればどんな時でも正しい持ち方でやってくれた方が良いのですが、持ち方を正しくしたいのは大きくなった時に困らないようにするのが目的なのでいますぐに完全に直す必要はありませんし、ご助言通り急いでいるときに握りこんだ持ち方になる頻度は成長と共に減ってきているのでそのまま直るのではないかな・・・と思ってます。

早いうちから低学年ぐらいまでは三角軸のかきかた鉛筆を使う事をおススメ

三角軸のかきかた鉛筆を使えばすぐに握り方が直るわけではありませんし、直っても結局本人の筋力や器用さが足りてなければ間違った握り方になってしまいます。

かといって普通の鉛筆で間違った握り方をするのも気になっちゃいます。

もっと小さな時から三角軸のかきかた鉛筆を使って、少し成長がゆっくり目な早生まれさんは低学年ぐらいまでは三角軸のかきかた鉛筆を使うと握り方が正しくなりやすいのではないかなと思います。

小さいうちだとこんな鉛筆もオススメです。

三角軸のえんぴつは普通の鉛筆とそんなに値段も変わらないので一度試してみてはいかがでしょうか?







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