早生まれの子には一番オススメな習い事はこれ




早生まれな子に一番大切なのは成功体験だと思っている早生まれ母は早生まれ娘に成功体験を経験させるためにある習い事を始めました。

それはスイミングです。

なぜスイミングがオススメなのか

常に子供の習い事ランキングの上位に入っているスイミング。

  • 体が丈夫になる
  • 体力がつく
  • 水になれることができる

などなど、人気の理由はたくさんあります(^^

早生まれ母もこういった効果を期待した部分もありましたが、スイミングには別の期待もありました。それは

時間がかかるかもしれないけど才能の有る無しに関わらず1級合格を目指すことができる

でした。

※早生まれ娘の通っていたスクールは4泳法25mが泳げたら1級合格となり、近隣のスクールもほとんどが同じような級構成でした。ただし、スクールによっては級の途中から進級条件にタイムが必要な場合もありますので4泳法25m合格が1級合格の前提で記事を書いています

1級合格を目指す事の何がいいのか

単純に「1級合格」という響きがかっこいいからです(笑)

でも子供にとって「かっこいい」「すごい」ということは大きな成功体験です

また、習い事はいつか辞める時がきます。

そのままプロになる方もいらっしゃいますがごくわずかです。

ではどのタイミングで辞める?ゴールは?

せっかくやるのでしたら中途半端なところで辞めることはしたくないですよね。

一つの事をやりきった!!というのはすごく貴重な体験になります

1級合格はスイミング以外の習い事ではできないのか

もちろんスイミング以外の習い事で級があるものはたくさんあります。

ただ、ほかの習い事はスイミングに比べ

  • 1級まで到達する確率が低い
  • 1級に到達するまでに長い時間がかかる

場合が多いです。

たとえば級がある代表的な習い事のそろばんは1級取得までに800時間が必要だと言われていますし、2~3級が大きな山場となっていて時間をかけても乗り越えられない子もいます。

運動系の習い事で級がある体操は1級合格までには才能が必要ですし、時間もとてもかかります。

スイミングは幼稚園入園時ぐらいから始めると早い子は小学校1年ぐらいで4泳法をマスターできます。

4泳法取得には個人の才能にあまり左右されない

早生まれ娘は運動音痴です。幼稚園入園前は走るのもすごく遅かったし(これは今でもですが)ぶら下がり系の遊びは全くできないし、ネットを上っていく遊具もできませんでした。

公園に行ったらひたすら滑り台かブランコでした。(滑り台の階段上るのすらサポートが必要・・・)

でも、スイミングはそんな運動音痴の子でもそれなりにできるんです

早く泳ぐには筋力などが必要でしょうが、泳ぎをマスターするだけであれば生まれ持った才能に大きく左右されないのです。

娘はタイムがすごく遅くて同学年でほぼビリですが、同学年でタイムがぶっちぎり1番な1番早く1級になった子との合格時期の差は半年程度です。

スイミングはどうしても覚えられない、できない内容はありません。

ですので、他の習い事に比べれば短期間で1級までやり切る可能性が高い習い事なのです

でもなるべくだったら早く1級まで合格できたらさらに成功体験、自信につながりますよね!

次の記事でスイミングを早く進級できるコツについてご紹介したいと思います(^^

早生まれの子のスイミングを早く進級させるために知っておいたほうがよい事(年少編)

早生まれの子のスイミングを早く進級させるために知っておいたほうがよい事(年中編)

早生まれの子のスイミングを早く進級させるために知っておいたほうがよい事(年長~1年生編)







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