低学年のうちに日本地図をマスターしちゃえば地理も楽々!早生まれ家で使った教材あれこれ




いつかは絶対覚えなければいけない日本地図。

別に高学年じゃなきゃ覚えられないって事はないですよね。都道府県が頭に入っていればテレビを見た時、本を読んだ時、旅行に行った時、イメージが湧きやすかったりします。

また、小さい時の方が形をそのまま暗記できると聞いたので低学年のうちに都道府県の形を見てわかるようになればいいな~と思いチャレンジしてみました。

日本地図を貼る

年少さんの頃、大き目の日本地図をリビングの目立つ所に貼りました。

早生まれ母と旦那一族は全国に散らばっているため

「早生まれちゃんはここに住んでておばあちゃんはここに住んでるよ~」
「従兄弟①ちゃんはここで従兄弟②ちゃんはここだよ~」
「早生まれちゃんのママはここに住んでたことがあったんだよ~」
「明日は飛行機でここまで行くんだよ~」
「新幹線はここを通って行くんだよ~」

など、早生まれ娘の身近なネタで日本地図に印をつけたりしながら日本地図に興味を持ってもらいました。

テレビと連動させる

早生まれ母が大きめの日本地図をリビングに貼ったのにはワケがあります。

娘が興味があるテレビ番組で都道府県が出てきたときに

「ほら、今テレビで言ってるのはここの事なんだよ!」

と言ってみたり、ニュース番組でも娘が興味を持てそうなネタ(主にお天気ネタですが)と絡めて説明したりしてみました。

そんな事を繰り返しているうちに

「今テレビで言ってるのはここの事だよね!」

と教えてくれる都道府県も出てきました。

補助的に七田式 社会科ソング日本地理編も聞かせてみた

これでがっつり覚えたわけではありませんでしたが、七田式社会科ソング日本地理編に都道府県の歌があったのでこれを時々一緒に歌ってみたりしました。

くもんの日本地図パズル

なんとな~く覚えてる都道府県が少しづつ増えてきた事と、社会科ソングでなんとな~く都道府県名は覚えてきたような気がしたのでくもんの日本地図パズルを買ってみました。

年中の真ん中ぐらいで購入しました。

厚い紙のタイプではなくてプラスチックです。パズルだけではなく、地形図と日本地図(裏は白地図)が入っていて、この二つのサイズはA3より小さいです。

ピースは地方毎に色が分かれている基本ピースと全部同じ色の発展ピースの2セットが入っています。収納袋もついてます。

ピースは都道府県名が漢字で印刷されているので漢字が読めないお子様は平仮名シールを貼ります。(左の基本ピースが貼った後、右は貼っていない)

このシール以外にも目隠しシールが用意されていて、都道府県名を隠してパズルをすることもできます。上級ですね。

プラスチックで厚みも結構あるので持ちやすくはめやすく子供がいじくりまわしても壊れません。

各都道府県って出っ張りが多いので厚紙のパズルだと出っ張りが折れてしまったりしそうですし細かい凹凸までは再現しにくい(再現すると耐久度に問題がでそう)と思うので、プラスチックのほうが都道府県の形の再現度が高いように思いました。

いきなり全部はハードルが高い

普通のパズルは絵をヒントにしてはめていきますよね。

でも都道府県パズルは凹凸や盤面の境目をヒントにはめていかなければいけません。

パズルとしての難易度が高めです。

なのでまずは

「東北地方」

その次は

「関東地方」

両方が割とすぐできるようになったら

「東北地方と関東地方」

のように地方毎にステップアップさせていきましょう。

自分が住んでる地方からやってみるのもいいと思います(*^-^*)

そして最終的に全部が出来るようになればいいと思います。

大体の子はまず北海道をはめたがります(笑)最初は北海道一個で終了でもいいと思います。

すきま時間で取り組みたくなってきたのでスマホアプリで日本地図パズル

くもんの日本地図パズルを少しづつ繰り返して1人で全部はめられるようになってきました。

でも

パズルを出して、はめて、片付けて

だけだと早生まれ娘も「またぁ?」になってしまうので目新しさを求めたのと、ある程度全部こなすのも早くなってきたのでスイミングの着替えた後の待ち時間等すきま時間でやれないかなと思い始めました。

パズルや反復学習にはスマホアプリ!

探してみたらありました~!

あそんでまなべる 日本地図パズル
あそんでまなべる 日本地図パズル
開発元:Digital Gene
無料
posted withアプリーチ
年長さんの真ん中ぐらいからこのアプリをやっていました。
こちらのアプリ、ゲームの種類が3つあります。

トレーニングモード

ベーシックモード

エキスパートモード

 

こんな感じでステップアップしていくことができます(*^-^*)

早生まれ娘はトレーニングモードは公文のパズルと同じぐらいのスピードでできましたがベーシックモードは掴むまでに少し時間がかかりました。意外と境界線という情報を頼りにしていたんだなと思いました。

ベーシックモードで早くなってからエキスパートモードを試したところ驚くぐらいスイスイ解けました。

最初からこのアプリだと厳しい

最初からこのアプリでいいじゃん!

って思われそうですが、このアプリは47都道府県全てはめ終わるまでが1回のゲームです。公文のパズルの方にも書いた通り日本地図のパズルはパズルとしての難易度が高く、部分的にやらせようにも地方毎に色が分かれたりはしていないのでそれも難しく、アプリでお手軽にの意味がなくなってしまいます。いきなり47都道府県全部をこれからやると

難しい ⇒ できない ⇒ 嫌い!!

になってしまうのが怖いなぁと思います。

各都道府県のサイズ感がつかめない

選択肢として画面下に出てくる各都道府県のサイズは大体同じ大きさになっていて都道府県ごとのサイズ感が分かりません。

公文のパズルだとサイズ感がちゃんとしているので、基本的な都道府県の情報を理解してからこちらのアプリに取り組んだ方が効果的かな?と思います。

まとめ

早生まれ家で使った3つの教材(アプリ)+補助教材をご紹介しました。この3つの教材で入学前に日本地図と都道府県名、都道府県の形は覚える事ができました。

都道府県覚えるのは子供にとってそんな楽しいことではないので、都道府県覚えで嫌な思いをすると社会全体が嫌いになってしまいかねません。

なのでゆっくりじっくり少しづつ覚え、テレビのニュース等で出てきたときには都道府県探しクイズを出してみて正解した時にはおおげさに褒めるなどかなり慎重に取り組みました。

また、今でも時々アプリをやって忘れないようにもしています。

アプリだと思い立ったすきま時間でできるので「勉強」という感じにならなくて本当に便利だな~と思います。

公文の日本地図パズル&アプリの日本地図パズル、ぜひ試してみてくださいね!

 







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