作文の通信教育「ブンブンどりむ」夏だけの2ヵ月お試しキャンペーンでやってみた




この前新学期が始まったばかりだというのにもう1学期も折り返し。

夏休みの旅行やレジャーの予約を考える時期になってきましたね!

楽しい事もいっぱいの夏休みですがあれも待ってます。

夏休みの宿題。・゚・(ノД`)・゚・。

特に困るは自由研究や作文。

作文ってどうやって書かせたらいいんだろう?と調査をしていた所、作文の通信教育がある事を知りました!

この記事では早生まれ娘が夏のお試しキャンペーンで2ヵ月、作文の通信教育をやってみた事をご紹介します。

早生まれ母はそもそも早生まれ娘の作文力にすごく不安を感じていた

早生まれ娘は幼稚園の年長さんから公文の国語をやっていたので読むことについては不安は感じていませんでした。

でも国語って読む力だけでなく書く力も必要です。

インプットの後にアウトプットがあるのでまずはインプットする力「読解力」を公文で養ってアウトプットする力は読解力が備わってきてから考えようと思っていました。

でも、作文力って鍛える方法が分からない(;^_^A

どうしようとアタフタしているうちに夏休みが迫ってきました。

夏休みが近づくと書店で読書感想文の書き方のような本がたくさん販売され始めます。

作文指導の本を買ったりしたのですがやっぱり教える自信が無い。。。

誰かに指導をしてもらいたい。でもそんな塾とかあるのかな?と思ったらなんと作文の通信教育があるではありませんか!!

作文の通信教育「ブンブンどりむ」

ブンブンどりむ。

なんかインパクトに残る名前ですよね(笑)

株式会社どりむ社が運営している通信教育です。

教育学者の齋藤孝先生が監修していると記載されています。


量はそんなに多くない

1日10分がコンセプトなので本当にあっという間に終わります。

書くのがスーパー苦手な子でも取り組みやすいようにでしょうか。

算数・理科・社会(低学年は生活)のワークブックもついている

作文だけではなくて算数・理科・社会(低学年は生活)のワークブックもついています。

学校の勉強とはちょっと違った感じを受けました。でもそんなに難しいわけではないので取り組みやすいです。

やってみて・・・

書くのがまぁまぁ得意な子には簡単すぎるけど意味はあった

ブンブンどりむをやってみて、作文のワークブックにもスラスラと記入していたので早生まれ娘は上手か下手かは分かりませんが自分で文章を書くという事はあまり困らないんだなという事が分かりました。

どちらかというと提出する紙に絵を描かなければいけなかったのですがそっちが上手くいかないと怒って大変でした(;^_^A

でも、このブンブンどりむで最初に書きたい事を書き出しておくという事を覚え、文章を書くためのコツを自分の中で体系化したようだったのでやってみて良かったです。

採点はホメちぎってくれる所がすごく良い

凄いホメちぎってくれます。

1年生の作文でよくここまでホメてくれるなっていうぐらいホメてくれます。

そして採点してくれる方の字がとてもキレイ。

苦手な子でもこれだけホメてくれたら嬉しくなるんじゃないでしょうか。

費用対効果の度合いは子供の作文苦手度による

早生まれ娘はブンブンどりむをやった事で

「あ、あんまり書くの苦手じゃないんだ」

という事がわかったのと夏休み明けから週末の宿題で日記がはじまると言われていたので宿題で様子を見て苦戦するようならもう一回始めてみようと思い継続はしませんでしたが

「○○へ行きました。楽しかったです。」

しか書けない状態だったらそのまま続けたと思います。

苦手な子が作文に取り組むにはすごく良い教材だと思ったからです。

夏休みだけ2ヵ月のキャンペーンを毎年やっている

早生まれ母もこれを利用したのですが、2ヵ月ポッキリで終わるので退会申請などもせず楽です。

最初から2ヵ月とわかっていれば気が楽ですし、体験ではなく本物の教材が来るので教材の良し悪しがハッキリわかります。

ブンブンどりむは作文訓練ができる数少ない教材

早生まれ娘はたまたま作文の宿題をだしてくれる先生だったので1年半日記を書き続ける事ができ、作文力が向上しました。

成長したからじゃないの?

と思われるかもしれませんが、早生まれ娘のクラスだけ他のクラスに比べ廊下に張り出してある作文の文章が長いのです。

コツも大切ですが、継続して訓練するという事がとても大切なんだなと実感しました。

でも親が子に「日記を書きなさい!」っていうとまぁ大惨事になるのが目に見えてますよね。

お値段高めに感じますが、毎日書く練習ができることや教材の内容とほめちぎってくれる採点を考えると値段相応かなと思います。

作文能力は0から1は難しいけど1から2,3はそこまで難しくない

早生まれ娘を見ていると作文能力は0から1にすることは難しいのですが、1になってしまえばあとは自然と向上していくように感じました。

小学校生活では作文を無視して生活する事はできません。

特に男の子は作文が苦手な子が多いのでなるべく早いうちに対策してあげたほうが後々楽になると思います。

ブンブンどりむは作文が苦手な子にはとってもオススメです!

悩む方はお試ししてみてはいかがでしょうか(*^-^*)









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